五体満足

「神様は私ばかりを選んで不幸にしている」
と感じていました。
彼との不和。
続く喧嘩。
そんな彼との恋愛に終わりが近づいているような感覚がありました。
あんなに好きで、今も好きで・・・それなのにこんな結果になっている。
私は不幸だと落ち込んでいました。
そうして精神的に「落ちてしまう時」って大きさは違えど皆さんにもあるかと思います。
しかし、私は「世界一不幸」だと思っていたんです。
そんな私の態度に気が付いたのは母親でした。
「そんなことで」
と言う熟女に私は腹を立てました。
「自分の事じゃないからそういうんでしょ!?」
と年甲斐も無く噛み付く私(苦笑)
「五体満足に生まれただけで幸せだと思いなさいよ」
そういいました。
その言葉は、私が実際に出産をしたときに心に染みました。
その時の私は五体満足を「無駄遣い」していたように思います。
不幸だ不幸だと毎日を過ごすのではなく
「幸せ」を感じる事。
彼とは不和が続いているものの、「幸せ」を見つけようとする姿勢。
それが大切だったんだと気が付きました。
その事で彼との間のわだかまりも解けていきました。
要はセフレが勝手に心を閉ざしていただけだったんです(苦笑)
五体満足で十分幸せ。
その中でいかにその幸せを感じ、活かして行くか。
それが人生でも恋愛でも結婚でも必要なんですよね。

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2012年1月31日 | コメントは受け付けていません。|

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自己重要性

安心出会い系サイトで必要とされたい」
と、彼に対して強く感じていました。
彼は何でも自分でやってしまう人。
家に行っても、洗濯・掃除・料理と何でも出来てしまう彼に対して私は「出る幕」がありませんでした。
役割ではなく、ただ「好き」という純粋な感情で付き合ったのに、
いつの間にか彼に
「私は必要な存在なのだろうか」と考えるようになっていきました。
それは心理学的にいうと「自己重要性」が強く現れていたのだと思います。
自己重要性とは「他人に対して必要だと思われることで、自分の存在価値を見出したい」という気持ち。
私は彼に対して自分の存在価値を見出したかったのかもしれません。
「私は何も貴方に出来る事はないの?」
そう聞きました。
恥ずかしさえ捨てても、必要とされたい気持ちが強かったんだと思います。
すると彼は不思議な顔をして
「君が居る事で俺は仕事とか頑張れるし、存在してくれているだけで十分だし、もし居なかったらと思うと今のSNSランキングを保てないかも」
といってくれました。
例え私の気持ちをなだめる言葉であったとしても
「私という存在」が彼にとっては必要なんだと思うことで少し
自分の気持ちを強く持てたような気がしました。
必要とされたい。
そう強く感じた時「自分はパートナーにとってどうありたいか」
という視点で考えてみるのもよいかもしれませんね。

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2012年1月16日 | コメントは受け付けていません。|

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