自己重要性
「安心出会い系サイトで必要とされたい」
と、彼に対して強く感じていました。
彼は何でも自分でやってしまう人。
家に行っても、洗濯・掃除・料理と何でも出来てしまう彼に対して私は「出る幕」がありませんでした。
役割ではなく、ただ「好き」という純粋な感情で付き合ったのに、
いつの間にか彼に
「私は必要な存在なのだろうか」と考えるようになっていきました。
それは心理学的にいうと「自己重要性」が強く現れていたのだと思います。
自己重要性とは「他人に対して必要だと思われることで、自分の存在価値を見出したい」という気持ち。
私は彼に対して自分の存在価値を見出したかったのかもしれません。
「私は何も貴方に出来る事はないの?」
そう聞きました。
恥ずかしさえ捨てても、必要とされたい気持ちが強かったんだと思います。
すると彼は不思議な顔をして
「君が居る事で俺は仕事とか頑張れるし、存在してくれているだけで十分だし、もし居なかったらと思うと今のSNSランキングを保てないかも」
といってくれました。
例え私の気持ちをなだめる言葉であったとしても
「私という存在」が彼にとっては必要なんだと思うことで少し
自分の気持ちを強く持てたような気がしました。
必要とされたい。
そう強く感じた時「自分はパートナーにとってどうありたいか」
という視点で考えてみるのもよいかもしれませんね。
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2012年1月16日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:出会いについて